書籍

入江杏 『悲しみとともにどう生きるか』

入江杏 『悲しみとともにどう生きるか』

「世田谷事件」を覚えておられる方はどれほどいらっしゃるだろうか?
未だ解決を見ていないこの事件で、私の二歳年下の妹、宮澤泰子とそのお連れ合いのみきおさん、姪のにいなちゃんと甥の礼くんを含む妹一家四人を喪った。
事件解決を願わない日はない。
あの事件は私たち家族の運命を変えた。
妹一家が逝ってしまってから6年経った2006年の年末。
私は「悲しみ」について思いを馳せる会を「ミシュカの森」と題して開催するようになった。(中略)
犯罪や事件と直接関係のない人たちにも、それぞれに意味のある催しにしたい。そしてその思いが、共感と共生に満ちた社会につながっていけばと願ったからだ。
それ以来、毎年、事件のあった12月にゲストをお招きして、集いの場を設けている。
この活動を継続することができたのは、たくさんの方々との出逢いと支えのおかげだ。
本書はこれまでに「ミシュカの森」にご登壇くださった方々の中から、6人の方の講演や寄稿を収録したものである。
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小森美登里『遺書』~私が15歳でいじめ自殺をした理由~

小森美登里『遺書』~私が15歳でいじめ自殺をした理由~

本当は、生きたかった。大好きなあの教室に戻りたかった。大人の力が、欲しかった。
悲劇を繰り返さないために教室で、家で、大人と子どもが一緒にいじめについて考えるきっかけになる本
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小森美登里『いじめのない教室をつくろう』

小森美登里『いじめのない教室をつくろう』

1,000回の講演での出会いから、導いたいじめ対策。
現場の先生に読んで欲しい本
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入江杏 『悲しみを生きる力に』

入江杏 『悲しみを生きる力に』

2000年12月、一家4人が殺害された「世田谷事件」。突然、妹一家を失った著者は、絶望のどん底に突き落とされる。周囲の偏見、心ない報道、愛する家族を助けられなかった自責の思い……。深い悲しみに向き合うなかで、どのように生きる意味をつかんだのか。つらく、悲しい思いを抱えるあなたへ送る希望のメッセージ。
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小森美登里『わが子のいじめ自殺でわかった今、子どもたちと教師に起きている本当のこと』

小森美登里『わが子のいじめ自殺でわかった今、子どもたちと教師に起きている本当のこと』

遺族として「いじめの予防と解決策」を14年間訴え続けてきた筆者の真実のメッセージ
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小森美登里『いじめの中で生きるあなたへ』

小森美登里『いじめの中で生きるあなたへ』

全国23万人の子どもの心に寄り添った著者が送る、親子で読んで欲しい本。
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